経営全般サポート

良好な経営と悪い経営

選択と集中

私たちが考える良好経営とは、短期、中期、長期の方向性と数値計画をしっかり立て、その実現に向かって、定期的に事業数値との比較及び問題点の抽出を実施している経営です。
特に数値計画に対して、なぜその数値が達成できなかったのかをしっかり見極め、対処しつづける必要があるのです。
そして大手企業及び上場を目指している企業は、この経営を必ずおこなっています。
当然全ての会社が上場を目指している訳ではありませんが、この計画との乖離を精査している会社は、一様にうまく経営をおこなっていると感じます。
他方、悪い経営は、前述したことを気に留めず、実行されている経営とであると私たちは考えております。

客観的視点の大切さ

経営状態の悪い会社さまを見ていると、どうしても自社が自社がという考え方になられていることが多いことに良く気づかされます。
経営状態の把握は相対的なものであり、主観的ではなく、客観的視点が必要とされます。
私たちは常に客観的視点に基づき、論理的に経営課題を指摘しております。
その指摘で、経営者さまは、新たな企業価値や可能性、問題点に気付かれるのです。

リスクヘッジをかける

経営にはリスクが付き物です。したがって、あらゆる事業に対してリスクは必ず付きまといます。
様々なことに挑戦するという攻めの経営は必要ですが、同時に想定されるリスクも考慮しなければなりません。
「リスクを考えていれば何もできない!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、デキル経営者は、挑戦の中にも、ある程度想定される問題に対する対処も同時に考えられています。
例えば、スポーツ選手が様々な技術の挑戦ができるのは、その挑戦をヘッジする人がいるからではないでしょうか。
無謀な挑戦は挑戦とは言いません。
ですから私たちは、企業の挑戦に対し、事前にリスクをご指摘し、その対処法をお伝えしているのです。


マーケットリサーチ

事業計画の項でも少し記載しましたが、達成度が高い戦略的な経営には、リサーチが不可欠です。
想定されるクライアントや市場環境を知らずにどう戦えるのでしょうか。
事業の成功は、ニーズや社会情勢を的確に捉え、それに対して如何に的確なウォンツ(商品やサービス)を提供できるかという戦略と準備が必ず必要です。
したがって多くの方に喜んでいただくサービスを提供し、企業として成長するためには、リサーチを疎かにしてはいけません。
協会では様々な市場データを分析し、的確なアドバイスや事業計画への反映をおこなっております。


生きたお金を使う

これは個人にも言えることですが、企業も同様に生きたお金を使う必要があります。
生きたお金とは当然、利益やお客さまの利便性やサービス向上に繋がるお金です。
他方、同一水準で低価格のサービスがあるのになかなか切り替えることができない。
または、無駄な経費の見直しをしないなど所謂死んだお金というものもあります。
当然、過去のサービスの継続は、新しいリスクを生むことはありませんが、同時に思考の停止を招いている恐れがあることもあるのです。
様々な経費に目を配り、不要なものを改善し、新たに産み出されたお金で成長する。
それ無くして、現代の企業は勝ち残れません。
私たちは、絶えず様々なサービスを比較し、お客さまの利便性を落とさずに経費を削減できる手法を提案しております。


資産構築の意義

B/Sをご存知でしょうか?
決算書における貸借対照表のことを言い、これまでの企業の成績を如実に表す企業にとって最重要の成績表です。
決算書にはP/Lと呼ばれる損益計算書もあり、こちらは当期の利益の確認ができます。
どちらかと言えば当期の損益を確認してそれで終わりという経営者の方も多いのはないでしょうか。
しかし、本当に大切なのはB/Sであり、金融機関もB/Sを重視しております。
なぜB/Sが重要なのかと言えば、何期経過していようが、企業の資産価値、借金、これまであげた利益の確認が瞬時にできてしまうからなのです。
つまりB/Sを重視した経営をすることで、その企業は金融機関にとって融資したい企業になるのです。
当協会では、B/Sにおいて特に資産強化の提案を重視しておこなっております。

協会サポート内容

・経営アドバイス
・資産強化支援
・リスクヘッジ対策
・従業員意識向上支援
・マーケットリサーチ
・事業中長期目標設定支援
・定期経営状態監査
など

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